- 遊び -

日本の「豊かさの現在地」とは。元旦からシビアなデータを見せつけられました。

2022年✨

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、WOODSIDE Hiroshimaを、

どうぞよろしくお願いします🤗

気付いたら、年も明けて3日目となってしまいました。

年末年始と慌ただしい日が続き、

あっという間に過ぎていく毎日で、

気付いたら年齢も30代中盤にさしかかり、

このままで良いのかと、自問自答を続ける毎日でございます🤪

と、ネガティブな発言はここまでとして、

今回は新聞記事について紹介したいと思います。

元旦は、どの新聞社もネタをたっぷり載せて発売しますので、

普段は購読していない日経新聞をコンビニで買い、

ペラペラ読んでいると、

世界と比較した、

日本の「豊かさの現在地」

をデータで推移した記事を見つけました。

※電子版もあるので、リンクを載せます↓↓↓

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/blueprint-for-growth/

まず、日本の現在を私なりの表現でいうと、

「長生きできる、不幸な国」

となりました。(笑)

まぁこれは、以前にも紹介した、

「2040年の未来予測」でも紹介した通りですね↓↓↓


私は、海外で生活をしたことが無いので、

今の日本が、世界と比較して、

そんなに幸福度が低いかどうかもよくわかりませんが、

データで見る限りは、

世界幸福度ランキング”第40位”です。

これは、国民が幸福と思っているかどうかなので、

日本人が幸福感を出さないという国民性もあるかと思いますが、

それにしても低いですよね。

あらゆるデータが出ていますので、

一部紹介します。

  • 経済成長率 ⇒過去20年ほぼゼロ、日本病とまで言われている
  • 労働生産性成長率 ⇒過去20年トップのアイルランドの約半分
  • 所得格差 ⇒実は、世界で見ても高い水準。しかも所得自体が全体的に下落中
  • 多様性 ⇒世界で唯一のマイナス。他者を信頼できない国民性
  • 健康寿命 ⇒世界ダントツでトップレベル


日本が唯一誇れるのは、

健康で長生きできるという一点です。

しかし、長生きできるのに、

幸福を感じられないというのは、

とても閉鎖的で窮屈感があるのかと考えてしまいますね。

最後に、青山学院大学の友原教授のコメントがありますが、

日本に必要なのは、

国民ひとりひとりが、自分の生活をコントロールしたり、

政治に影響を与える事ができる、

「統制感」

が必要だとおっしゃられています。

選挙にいっても何も変わらない。

自分自身の力では人生好転させることが出来ない。

そんなイメージが幸福感を下げているのではということですね。

現金給付という“与えられる政策”より、

未来を自分で描ける“自ら勝ち取る政策”が必要とのことです。

確かに、そんな希望あふれる日本がくれば、

切磋琢磨して、ワクワクする生活が送れそうですね。

しかし、待っていても多分変わることはありません。

ここは、気付いた人から人生を好転させる取り組みをしていかないといけませんね。

しっかり「遊び」と「学び」を徹底し、

「豊か」な人生を送る努力をしましょう!!

ということで、

新聞記事感想文でした😐✋