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書店は、偉人の集まりです。<■書籍紹介■『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える』>

このブログでは、私の人生に影響を与えた書籍を紹介していきます。

本の要約ではなく、この本を読む目的について紹介します。

人生、その時々に応じて、様々な悩みがあると思いますが、

大体の悩みは、今回紹介する書籍の通り、本屋さんで解決出来ます。

その中で、私に行動力を与え、悩みを解決してくれた書籍を紹介します。

今回の書籍は、↓↓↓です。

<書籍情報>

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える

*著者:千田 琢哉
*発行:㈱日本実業出版社
*画像引用:Kindle

あなたは、今何かに悩んでいますか?

もし悩んでいるとすれば、今がチャンスの時です。

いますぐ近所の書店に行きましょう。

日本が誕生してから2021年目となります。

これまで悩んでいることは、大体どこかの誰かが経験をしており、解決していることがほとんどです。

そして、そのノウハウを一冊の本にまとめてくれて、1,500円程度で手に入れることが出来ます。

こんなコスパの良い話は他にあるでしょうか?

本は、運命を良い方向へ導いてくれます。

運命の本は、つらい時こそ出会うことができます。幸せの絶頂期は、平和ボケしているので、本当の意味での読書は出来ないかもしれません。

恋愛においても、何度も失恋しながら、本当の恋を探していきますよね?

人生も同じで、つらい時に人間の基礎作りをしています。

もし、今どん底の気持ちでしたら、大チャンスです。

涙を流しながら読んだ本こそが、あなたの運命の本となります。

今こそ書店に行きましょう!!!

テーマ

テーマ①:読書の効果
テーマ②:本の選び方

【テーマ①:読書の効果】

冒頭でもお話しましたが、本は運命を良い方向へ導いてくれます。

でも、「本を読む時間が無い。」という声が聞こえてきそうですが、それは違います。

本を読むから時間が出来るのです!!

さらに、こんな声も聞こえてきそうです。

「本を読む時間があるなら、残業してもっと稼ぎたい。」と。

これも違います。

残業するより、本を読んだほうが稼げます。

本にかけた時間やお金と、その人の年収は比例します。

人生の転機というのは、食わず嫌いの場所にあるといいます。

本を読んでみて嫌ならすぐ逃げても構いません。

ただ、読んでいるうちに、スーっと入れる時があります。

その瞬間、確実に成長してます。

本を読むというのは、学生時代の勉強のイメージがあり、すこし面倒だなって思うんですよね。

学校の勉強がつまらないのは、順番が逆だからです。

好きなことはいくらでも出来ますよね?

一度、本を読んで成長できる感覚を掴むと、病みつきになってきます。

もぉ、本を買った時点で目的の半分以上は達成しているかもしれません。

そして、当たり前の毎日を楽しく過ごすには、知性が必要です。

今まで見過ごしていた情報を楽しいと感じる事が出来れば、それだけでもラッキーですよね。

人生は解釈次第で幸せになれます。

この書籍の中に

「感動は期待の101%で、満足は期待の100%です。」

という言葉があります。

感動と期待は、1%の違いしかありませんが、その差は圧倒的です。

水も、99℃では沸騰しませんが、+1℃で沸騰します。もし、99℃で諦めていたら、蒸気機関車を走らせることは出来ませんでした。

この1%が無いと仕事が0点になることもあります、

この1%のために、人は仕事をしています。

この1%の差は無限大です。

圧倒的な読書量があると、自分では大したことを言っていなくても、勝手に周囲が評価しれくれることがあります。

この1%の面白さに気付くと、人生は好転してくのではないでしょうか。


【テーマ②:本の選び方】

いざ、書店にきたが、どう選んだら良いかわからない場合は、表紙の言葉で選んじゃいましょう!!

情報が溢れかえっているこの時代で、本を売るというのは難しくなってきており、出版会社もなんとかこの本を手に取ってほしいと思っております。

表紙には、その本の伝えたいことが集約しています。

そして、手に取っていただき、目次等を見て、気に入ったワードが一つでもあれば買ってみてください。

文字量が多い本を選ぶ必要がありません。

むしろ、長い文章は言い訳している場合があります。

ビジネスでも、文章が長い企画書より、1枚にまとめたチラシの方がわかりやすいですよね。

歴史に残る童話や絵本も文章は短いものが多いですが、十分伝わります。

少ない文字を味わいながら読んでみましょう。

また、内容が理解できない場合は、すぐ逃げても構いません。

いつか読み返した時に、すんなり理解できることがあります。

深い穴を掘るには、広い穴が必要なのと同じです。

沢山読書をすることで、理解が深まっていくのです。

好きなことに夢中になった、子ども時代の自分のように、好きなことを好きなだけ勉強してみましょう。

まとめ

・読書量と年収は比例する。
・1%の差は、読書量の差。

興味のある方は、是非書店へ!!!